ベントシート    グリーンカバーの決定版!

ダンロップゴルフコース様にて、過去における「ベントシート」のセミオート式の収納の様子です。



神戸ローンテニス倶楽部様のセミアンツーカコートで保温効果が発揮されました。



オールシーズン(夏・冬使い分け)

冬期のグリーンやティーグラウンド、又天然芝生の各種フィールド

ベントシートイラスト
  • 早朝の霜や凍結によるダメージを軽減します。
  • 夜間の放射冷却を防ぎ、すぐれた保温効果が得られます。
  • 冬季にも芝生の育成を助長し、春先の芽出しを促進します。
  • 水切れが良好で早期時の重量(主に霜による水分)が、夕方には軽くなります。
  • 融雪用として使用する場合は昼間に黒面を上に、シルバー面を下にして雪解けを促進します。
    ベントシートは軽く、雪表面とシート面の間に空気層をつくる為、重し(吸水)がきいて
    より効果的なオオタの融雪用シートをおすすめします。

夏期の猛暑日に備えて

  • 陽射しをカット、急激な乾燥を防止(多湿に注意)
  • 高温ストレス回避(芝生面は4~5℃低く、土壌温度も3~4℃低くなる傾向)
  • わずかな時間だけでも芝生の温度は下がり、致命傷を防ぐ可能性(高湿化の病気や藻に注意)

収納式ベントシート

早朝のベントシート収納を人力に変わる動力で収納します。

(滑車、ロープ、アンカーそして動力を利用)

  • 冬期中の約3ヵ月、毎朝の人件費は積算すると大きな費用となります。
    (早出残業手当など)
  • また、作業者の労力も楽な作業とは言えず大きな負担となります。
    (労務、健康管理など)
  • そこで収納式ベントシートをご検討下さい。


    詳細はお問い合わせ下さい。